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師走(新暦12/29〜01/27)
睦月(新暦01/28〜02/25)
如月(新暦02/26〜03/27)



弥生(新暦03/28〜04/25)
卯月(新暦04/26〜05/25)
皐月(新暦05/26〜06/23)



閏皐月(新暦06/24〜07/22)
水無月(新暦07/23〜08/21)
文月(新暦08/22〜09/19)



葉月(新暦09/20〜10/19)
長月(新暦10/20〜11/17)
神無月(新暦11/18〜12/17)



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【 暦の定義について 】
 当サイトでは、現在の日本の公式な暦である「太陽暦(グレゴリオ暦)」を「新暦」とし、現在では非公式(?)なものですが、江戸時代までつかわれていたという「天保暦」をもとに、月や太陽の観測データを取り入れた「太陰太陽暦」といわれる暦を「旧暦」としています。

二十四節気 上へ
 旧暦で使われている季節や月や節気などのいろいろな名称は、過去に耳にしたことはあっても、その意味や使い方を深く考えたことがなかったのですが、季節や月は一覧表にしたことでその役割がはっきりしてきましたし、二十四節気については、その使われ方と意味や季節感を自分なりの範囲で調べた、簡単な説明文を付けました。

季節 節  気 中  気
初春 睦月
(正月)
立春
(りっしゅん)
正月節。春の初め。立春から立夏の前日までが春。冬至と春分の中間にあたる。立春の前日が節分。八十八夜、二百十日、二百二十日はこの日から数える。 雨水
(うすい)
正月中。雪が溶け始めるころ。古くから農耕の準備を始める目安の日とされた。
仲春 如月
(二月)
啓蟄
(けいちつ)
二月節。大地が暖まり、冬眠をしていた虫などが出てくるころ。 春分
(しゅんぶん)
二月中。昼夜の長さがほぼ同じになる日。この日の前後7日間が春の彼岸。春分の日は、天文学に基づいて年毎に決定される国民の祝日で、これは世界的にもめずらしいことらしい。
晩春 弥生
(三月)
清明
(せいめい)
三月節。万物がすがすがしく清らかで、明るく美しくなるころ。お花見シーズン。 穀雨
(こくう)
三月中。田畑の準備が整い、春の雨が降るころ。穀雨の終わりころに八十八夜を迎える。
初夏 卯月
(四月)
立夏
(りっか)
四月節。この日から立秋の前日までが夏。春分と夏至の中間にあたる。 小満
(しょうまん)
四月中。万物が次第に成長してくるころ。
仲夏 皐月
(五月)
芒種
(ぼうしゅ)
五月節。芒(のぎ)のある植物の種をまくころ。西日本では、そろそろ梅雨入りする。 夏至
(げし)
五月中。北半球では、一年中で一番昼が長く夜が短い日。日本の大部分では梅雨の真最中。
晩夏 水無月
(六月)
小暑
(しょうしょ)
六月節。梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころ。このころから立秋までが暑中。小暑の終わりころに夏の土用に入る。暑中見舞いの時期。 大暑
(たいしょ)
六月中。快晴が続き気温が上がり続けるころ。夏の土用が大暑の前ごろから始まり、大暑の間じゅう続く。
初秋 文月
(七月)
立秋
(りっしゅう)
七月節。暦の上では秋になるが、残暑が厳しく、一年で最も暑い時期。この日からは、残暑見舞いを出す。 処暑
(しょしょ)
七月中。暑さが峠を越えて秋lの気配がはっきりとしてくるころ。
仲秋 葉月
(八月)
白露
(はくろ)
八月節。大気が冷えて露になり始めるころ。 秋分
(しゅうぶん)
八月中。春分と同様に昼と夜の長さがほぼ同じになる日。彼岸の中日。秋分の日は、春分の日と同じく天文学に基づいて年毎に決定される国民の休日。
晩秋 長月
(九月)
寒露
(かんろ)
九月節。露が冷気により、凍りそうになってくるころ。 霜降
(そうこう)
九月中。露が冷気により、霜になって降り始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。
初冬 神無月
(十月)
立冬
(りっとう)
十月節。暦の上の冬になる。冬の気配が現れてくるころ。 小雪
(しょうせつ)
十月中。雪が降り始めるころ。
仲冬 霜月
(十一月)
大雪
(たいせつ)
十一月節。雪が激しくなるころであり、熊などが冬眠に入るころ。 冬至
(とうじ)
十一月中。北半球では、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。古代より、冬至が暦の基準とされ、この日を含む月を十一月と定めた。
晩冬 師走
(十二月
小寒
(しょうかん)
十二月節。寒の入り。小寒から節分までを「寒」「寒中」「寒の内」と言い、この日から寒中見舞いを出す。 大寒
(だいかん)
十二月中。寒の真最中で、一年で最も寒さが厳しくなるといわれる時期。

五 節 句
名 称 月 日 説  明
  人日(じんじつ)の節句 睦月(一月)七日  七草粥を食べて一年の無病息災と豊作を願う
  上巳(じょうし)の節句 弥生(三月)三日  雛人形を飾って祝う女児の節句 桃の節句
  端午(たんご)の節句 皐月(五月)五日  男の子の誕生と成長を祝う 菖蒲の節句
  七夕(しちせき)の節句 文月(七月)七日  織姫と彦星の七夕の夜の逢瀬を祝う 笹の節句
  重陽(ちょうよう)の節句 長月(九月)九日  陽の数「九」が重なる日に邪気を払い長命を願う 菊の節句


 当ページ及びカレンダーのページに使用している旧暦及び新暦のデータや説明文は、管理人が個人的な研究の範囲内で調べ収集したデータなどをもとに管理人なりにアレンジしてあるものであり、一般に言う正式なデータといわれるものではありません。管理人の思い込みによる偏った表現もあるかも知れません。管理人としても、出来るだけ誤りの無いように又、不適切な表現がないないように心がけていますが、あくまでも参考として閲覧して下さい。

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